Copan Rinas
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グアテマラ旅行
2008-11-26 Wed 03:51
コパンからの旅行先としては、なんといっても隣国のグァテマラです。
グァテマラは、中米ではメキシコと並ぶ人気の観光国ですが、見所は世界遺産に登録されたアンティグア、世界一美しいとも言われるアティトラン湖とその周辺のインディオの村々、それとマヤ文明遺跡の中でも最大規模のティカル遺跡等でしょう。

コパンから車で20分ほど、広いアスファルト舗装の国道を走ると、国境の町エル・フロりドです。
更に-5ー6時間走れば、首都グァテマラシティーを経由してスペイン植民地時代からの古都アンティグアへ行けます。コパンからは、各旅行社が片道US$12前後で車の手配をしてくれます。
コパンと同様に治安が良く、ホテルがきれいで料金も手頃だそうです。
町はきれいで大きく、雰囲気のある良い所と聞きます。
私達ジャイカのボランテイアは、首都グァテマラシティーの治安が悪いため、入国禁止で行けないのが残念です。
アンティグアには旅行社が多く、パナハッチェル、チチカステナンゴ等へパーケージツアーを組んでいます。その中でも、テイカル遺跡日帰りツアーは日程が限られた旅行者に人気だそうです。
朝6時頃出発し、グァテマラシティー空港から飛行機で約一時間飛んで、ティカル遺跡から車で1時間ほど離れたフローレス空港に着き、終日遺跡めぐりをして夕方アンティグアへ帰る日程です。

マヤの都市国家を現代世界に当てはめれば、コパンはパリでティカルはニューヨークと言った考古学者もいます。最盛期は人口10万以上の人口があり、33代800年間に及ぶ王朝の記録が残されているとも聞きます。千年以上も前に中米に存在した大都会の遺跡です。

参考までに、アンlティグアからのパッケージツアーを紹介します。

・パナハッチェル日帰りツアー(US$35)
・ティカル遺跡日帰りツアー(US$236)
送迎バス、ガイド、昼食、税、ティカルの場合は往復航空運賃込みです。
追加料金でティカルでは宿泊もできます。
コパン市内にあるグァテマラのPlus Travel Agency で手配をしてくれます。
E-mail  plustravelagency@yahoo.com
Tel 651-4088

注:時間に余裕のある人は、コパンから車で9時間前後かけて、ティカル遺跡に行くことも出来ます。    この場合は2泊することになります。


コパンに来たらグァテマラまで足を伸ばしてみて下さい。(N)









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観光シーズン到来
2008-11-18 Tue 06:21
雨季から乾季への変わり目の今は、気温が低くセーターや革ジャンを着ている人
も珍しくありません。
少し寒いくらいの気候のほうが、観光客にとっては過ごしやすいようで10月下旬から
多くの観光客がコパン・ルイナスにみえるようになりました。

観光案内所

観光案内所 スタッフ

9月初旬にリニューアルオープンした観光案内所では、スタッフが明るく対応してくれま
す。「11月からセマナ・サンタ(聖週間)の4月までが、コパン・ルイナスの観光ハイ
シーズンです。日本のお客様をお待ちしております。」
「どうぞコパン・ルイナスへいらしてください。
私達は残念ながら日本語を話せませんが、心配しないでください。
観光マップやパンフレットなどを使って、心を込めてご案内いたします。」

案内所にはコパン・ルイナス観光マップをはじめ、各ツアー、ホテル、レストランのパンフ
レットが揃っています。インターネットもあります。

*観光案内所* 
中央公園からアクセサリー通りを抜け、角を左に曲がった通りの左手にあります。
月曜日~金曜日 8:00-17:00
土曜日       9:00-16:00
日曜日       9:00-12:00

*S*
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Dia de Muerto
2008-11-13 Thu 00:44
11月2日は、Dia de Muerto(ディア デ ムエルト=死者の日)でした。
日本のお盆やお彼岸と似ていて、この日は家族でお墓参りをし死者と語らいます。
2週間前から市場や街角で、色鮮やかな花輪が売り出されます。

花輪

墓地

普段殺風景な墓地も、この日は多くの人が花束や清掃用具、ペンキを持ってやってきます。墓地前はトスターダスというスナックやアイスクリーム、果物が売られ賑やかです。

お墓で

お墓をペンキで塗りリニューアルしたあと花輪や花束、リボンなどで飾りつけます。その後お墓のそばでお弁当を食べたり、語らったりしてのんびりと死者と共にくつろぎます。

タマル作り

各家庭では普段よりも具が多い豪華なタマルや、アヨテ・エン・ミエルというカボチャの黒砂糖煮を作り家族で食べることが風習です。
写真はタマルという、水と塩で練ったトウモロコシ粉の中にトマトソースと鶏肉または豚肉を入れバナナの葉でくるんで蒸すものを作っているところです。

*S*


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道しるべ
2008-10-22 Wed 02:26
コパン・ルイナス市は、南北に走るAvenida (アヴェニーダ=大通り)と東西に走る
Calle(カジェ=通り)が交差し、碁盤の目状になっています。建物の角には「道しるべ」
があり、どの通りを歩いているかすぐに分かるようになっています。

市庁舎前にて

道しるべをよーくみると、矢印と道の名前のほかにマークが付いています。

道しるべ

これは、マヤ文明における「コパン王朝」を意味するマヤ象形文字のシンボルで、
コパン遺跡がある町コパン・ルイナス市ならではのマークです。
また通りの名前には、多くのコパン遺跡にまつわる名前が付けられています。
例えば・・・
・Ave.Copan (アヴェニーダ・コパン)
・Ave.Las Sepulturas(アヴェニーダ・ラス・セプルトゥーラス=コパン貴族たちの住居跡)
・Calle 18 Conejo (カジェ・18コネホ=コパン王朝第13代王の名前)
・Calle Acropolis (カジェ・アクロポリス=コパン遺跡の中心地の名前)
・Calle Rosalila (カジェ・ロサリラ=ロサリラ神殿)

以前から通りに名前は付いていたそうですが、2006年に市の観光課が中心となって
キャンペーンを行い、いくつかの案を絞った後、市民の投票で現在の通りの名前に決まりました。
ちなみに昔から名残のある通りの名前は・・・
・Ave.La Cuesta (アヴェニーダ・ラ・クエスタ=急な坂)
・Calle.Las Gradas (カジェ・ラス・グラダス=階段)
・Ave.Mirador (アヴェニーダ・ミラドール=見晴らし台)
実際に歩いてみると、とても急な坂や長い階段等があり納得のネーミングです。

コパンにいらしたときには、是非「道しるべ」にご注目ください。

*S*


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Hpへのご訪問ありがとうございます♪
2008-10-15 Wed 01:40
ホームページをオープンしてから多くの方々が訪問してくださり、
暖かいコメントを寄せてくださり、大変嬉しく思っております。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

エントラーダ市から遠足に来た小学生

近隣のエントラーダ市からコパン・ルイナス遠足に来た小学生です。
「カサ・キニチ(子ども博物館)に行ってマヤの文化を勉強してきたの。」
コパン・ルイナス中央公園にて

*S*


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